老犬と上手に暮らす

こんにちは!世田谷区のペットシッターこんどうです。

本当に、ワンコちゃんも長生きになりましたね。15歳や18際の子もいますね。人間でいうと80歳90歳ですね。それだけ、大切にされているんですね。

人間と同様、様々な問題がでてきますが、一番やっかいなのは排泄の問題です。
今までは、ちゃんとお散歩までは我慢できていたのに、家の至る所でするようになったり、我慢できずに変な場所でしてしまったり、場所がわからなくなるなど、さまざまです。オシメのワンコも増えました。

これは、膀胱付近の筋肉がゆるみ、オシッコを貯められなくなったり、腎疾患や糖尿病などによって量や回数が増える事によります。

トイレはぞばに用意してあげましょう。

白内障で目の濁っている子も、最近は多いですね。でも、お散歩、ちょっとでもいいからいってあげるといいですね。

私は、結構好きですよ。老犬といえども、言葉がわかる子が圧倒的に多いし、とてもいいエネルギーを持ってます。癒されます。

老犬と暮らす工夫

①階段は使わせない。
②段差を減らす。
③滑りにくい床。
④部屋の模様替えはしない。
⑤サークルを用意する。
⑥爪が引っ掛かるものは避ける。

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